TNR運動、TNR活動支援家・歌手・野上文伽さんのご紹介です。| ペット火葬、葬儀、供養は大阪京橋慈愛院へ。

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TNR活動支援家・歌手・野上文伽さんのご紹介


2012年11月に日本クラウンレコードから「も少し時間を」でデビューされた歌手の野上文伽さんをご紹介します。

野上文伽さん「も少し時間を」CDジャケット

野上さんは、阪神淡路大震災後、被災した犬猫の保護活動を機に捨て犬・捨て猫問題を中心とした動物問題に取り組み、2002年に市民団体「大阪犬猫ネットワークINNO」を起ち上げ、代表として国会議員に法律改正、警察・行政に遺棄防止対策の働きかけを行い、社会問題にまで発展した野良猫問題解決に取り組み、不幸な猫を増やさないためにTNR活動を進めておられます。

大阪犬猫ネットワークの代表として、また歌手として高齢者施設の慰問を行い、高齢者の飼育している猫に不妊手術をすすめ、問題解決に取り組む活動を、さらにはTNRの必要性と耳カット猫が不妊手術済みであることを、動物に関心のない方々にも知らせる活動をされています。

今後は動物の現状写真と音楽をコラボした写真展の開催などを活動目標に日々頑張っておられます。

芸能人が動物愛護を語るのは簡単だけど動物愛護家が歌手になるのは難しい。たくさんの問題を解決してきた経験と歌手という資格を生かし違うカテゴリーの人に動物愛護を広めるチャンスだから」と背中を押され、デビューに至ったそうです。


野上さんのCDの売り上げの一部は猫の不妊手術の費用になります。ぜひ皆様にも野上さんの歌をお聴きいただき、TNR活動へのご協力をお願いします。慈愛院でもCDの販売に協力させていただきます。


TNR運動とは?


Trap(トラップ)のT、Neuter(ニューター)、Return(リターン)or Releaseが(リリース)の頭文字3文字をとった名称です。


猫を傷つけることのないTrap(捕獲器)で野良猫を捕獲→Neuter(不妊手術)を施し→Return or Release(元の生活場所に戻す)というプロセスです。


その際に、同じ猫が捕まって手術されるケースが出てこないように、TNRの済んだ猫の耳の先端をV字にカットし、「不妊手術済み」であることを知らせることが普及しています。

このようにして猫は一代限りの命をまっとうします。


野良猫問題の解決策として世界で推奨されている活動です。


慈愛院は共生ボランティアを通してこの活動を、さらにはこの活動を支援されている方々を応援しています。



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